子供にメルカリを教えた日

子供が何やらゲームソフトを売りたいと言っている。どうして売りたいの?と聞くと、新しいゲームが欲しい、でもお金が無いんだ、と。良い機会なのでメルカリでの一連の流れを体験させてみた。結論からすると、良い体験になったのではないだろうか。

最初は面倒くさがって何もしないつもりだったようだが、じゃあ私が手数料1割もらうぞ、と言ったら重い腰を上げてくれた(笑)

子供が売りたいといったゲームを持ってこさせ、動作確認⇒写真⇒値付け⇒梱包⇒発送と、作業を一緒にやってみた。もともとは子供のお小遣いで買ったゲームだから、売り上げは全額子供に返した。子供にとっては、臨時のお小遣いのようなものだっただろう。結構喜んでいた。

子供のころから、リセールバリューの事を何となくでも学んでくれたんじゃないだろうか。ゲームを買って、要らなくなったら売って、また別のゲームを買う。ゲームはすぐ売れるし、それほど値段が落ちないし、送料もほとんどかからない。全然お金がかからない超コスパの趣味(趣味、程度にしてもらえると良い)。

おもちゃや人形なんかも好きなようだが、こちらは売ろうと思っても殆ど値が付かないし、送料もかかる。お金がかかる趣味だ。このあたりの感覚が身についてくると良いなあ…。

一方で別の子供の方はひねくれもので、転売は悪!からのメルカリは悪!となっている。なんだその理屈は。不用品を処分しているだけで、転売じゃないのに。もうちょっと素直に物を見れると良いなあ。

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