資産形成のためにお酒をやめてみる

世の中再び円高の方向へと進み始めているような感じがする。円が高くなるという事なら、今までよりもなおさら、円を使う事を良く考える必要があるし、円を持っておくことの重要性が高まってくることだろう。

円を持っておく…すなわち、お金を使わないでキープしておけば良い。いつものように節約すれば良いことになるが、とても効率の良い方法を発見したので紹介しよう。

お酒をやめる節約

単純な事である。お酒を買わない。以上。

お酒を買って飲む、という行為は以下のような結果を生む。

お金をお酒に交換する。

手元の円が無くなってお酒が残る。

お酒を飲むと一時の満足が得られる。

一週間たつと、その時のお酒の味・思い出はなくなる。

円がなくなる。

という事は、とても極端に言えば、お酒を買う=お金を捨てていると言っても過言ではないだろう。

いやいや、日々のストレスから解放されたり、その場の雰囲気を楽しむためのお酒だ。それもわかる。しかしそこは、自分が成長できるポイントと捉えたい。ストレスなど感じないように仕事をコントロールし、酒などなくともテンションをあげる。

やってみれば意外に出来るもので、2週間も飲酒をやめてみれば慣れるものである。週末の食事などに口さみしさを感じることもあるものの、そもそもお酒を買っていなければ、飲むことはできない。あきらめよう。

お酒による連鎖を食い止める

お酒を飲むと連鎖的に消費が進んでしまう。

  • つまみが欲しくなる
  • 締めが欲しくなる
  • 締めたつもりが締まってない
  • 子供たちも暴飲暴食が始まる

とにかく食が止まらない。どんどん食べて、どんどん飲む。負の連鎖だ。テーブルに並んだつまみやお菓子を見れば、子供たちも食べ始める。食育としても悪影響だ。何も良い事は無い。

当家の場合、宅飲みとは言え、晩酌を始めたなら2000円程度は飛んでいくのは間違いないだろう。土日にこれをやっていたら月10000円は確実に減ってしまう。

健康への効果

さて我々は人生を考えて資産形成にたどり着いた。であるならば健康であり続けることも人生にとっては最重要課題である。どう考えても酒は健康には害だ。

酒は百薬の長、などという言葉には何の根拠もないらしく、ただのマーケティング戦略だ。

目の前の誘惑に負けずに酒を断ち、節約することで、健康も資産も両方手に入れる。

そういえば会社の飲み会にも行かないようになった(※会社の飲み会は誘惑では無いが)し、これでお酒断ちが出来る。

一か月ほどこんな生活を続けると、だんだんお酒が毒に感じられるようになってくる。匂いを嗅いだだけで、ちょっと気分が良くない。ここまでくれば勝ち組だ。もう酒を飲みたいという欲望がなくなっている。

これで特に不満があるわけでもなく、楽しく暮らしているのだから習慣の力というのは恐ろしい。

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