私は普段から断捨離を心掛けているが、なかなか捨てられないのが子供のおもちゃである。今日はおもちゃたちを無慈悲にメルカリ出品してみた。
おもちゃは捨てにくい
以前にも書いたが、私はとても「捨てる人」である。散らかっていたり、余計な物は捨てたくてしょうがない。そんな私でもなかなか捨てられないのが、子供のおもちゃだ。
子供が小学校に上がったなら、幼稚園の頃に使っていた物からはだんだん離れていく。かといって、何かのタイミングにまったく遊ばなくなるわけではなく徐々に遊ばなくなっていく。
だから処分するときがすごく難しい。
- 勝手に捨てる ⇒ 怒られる
- 捨てていい?と聞く ⇒ 怒られる
- もう遊ばない?と聞く ⇒ 遊びだす
正攻法では、捨てられない。
そこで編み出した対策は、「勝手に一旦屋根裏に置いておく」である。で、半年くらい忘れられているものは処分するのだ。
子供のおもちゃはダメージが大きい
段ボール箱いっぱいに詰め込んだおもちゃを一つ一つ眺めて、いろいろ思い出しながらもメルカリで市場を調べてみる。
ディズニーランドで買った、高かったあれもこれも殆ど売れてない。やはり、夢の国効果なのか…。現実の世界に戻れば皆目を覚ますのであろう。ましてやウチのはボロボロだ。売れるわけがない。
あれも売れない、これも売れない、、、そうやって一つ一つ仕分けしていく。
出品できたのは100に一つ
段ボール3つ分くらいを処理して、出品できたのは数点だけ。アンパンマンのグッズとか、楽器とか。しかも送料手数料を考えれば殆ど手残りなどない…。売れてくれれば、2000円くらいは確保できるだろう。あとは全部、ゴミですね。
そう考えると子供のおもちゃは、とってもコスパが低い。知り合いからおさがりをもらうのが、一番ですね。・・・私に足りない社会資本ってやつか。
コメント